自己紹介

ブログはじめました。

当ブログ管理人で,浪速の育メンエンジニアのゲンジ(@genji_jisou)の詳細プロフィールです。
会社をやめて独立した経緯など、これまでの人生について書いてます。

生い立ち

はじめまして。浪速の育メンエンジニア(自称)のゲンジです。


今は、システム開発とWEBマーケの仕事をしてます。
直近は生まれたばかりの息子と育休中の妻の3人で自宅事務所を中心に活動中です。
似顔絵(ココナラで書いてもらいました)

大阪南部のそこそこ裕福な家庭に育つ

3人兄弟の末っ子として生まれました。母は専業主婦で、父はサラリーマンというごくありふれた家庭で育ちました(正確にはそう思っていました)。
ただ、後で知った事ですが、父親の年収が◯千万円を超えていました
でも当時はそんな事は知らずに大阪南部の片田舎で伸び伸びと育ちました。

地元の進学校に進むも落ちこぼれ、大学を受験せずにニート状態へ

中学までソフトテニス部に入っていて、朝から晩までテニス漬けの日々を送っていた記憶があります。勉強に関しては、言われたことだけはしっかりしていたと思います。そんなこんなで、高校は運よく地元の公立の進高校に入ることができました。

高校生活についても、引き続きテニスばかりしていました。
ただ、中学の時とは違い、勉強に関しては目標を見失い、周囲の優秀さの中で、次第に学年の中でも底辺をウロウロすることになりました。
そして、そのまま大学も受験せずに卒業することになりました。

卒業してからですが、この期間が一番人生で病んでいた気がします。
周りは進学か浪人で専門学校に行ってましたが、自分は目標もなくただ引きこもって今後どうするか悩んでました。

偏差値30代から偏差値64の国公立大学工学部へ

そうこうする内に,ニート生活も2年目になり、周辺から置いてけぼり感が出てきて焦ってました.
親や友人など周りからのプレッシャーもあり、とりあえずは大学に行く事に決め、猛勉強の末、2浪で大学に入りました。
(ちなみに当初は医師免許が欲しくて、医学部を目標にしたんですが、センターの点数が足りずにあえなく断念しました。笑)

大学の学部選びは消去法で、これからはコンピュータがいいだろうと単純に考えて、システム関係の学部にしました。

麻雀にハマるも、そのまま大学院へ

2年遅れで入った大学ですが、入学後すぐに麻雀にはまりました。この頃は毎日毎日徹マンばかりする完全な駄目学生でしたね。。。笑

そんな事をしつつも、無事卒業の権利を取得し、院試免除というものまで何故かゲットできたので、流される様に大学院へ進学しました(してしまった?)。

システム開発とAIとの出会い

この時期にパターン識別を研究している研究室に配属になり、今の仕事に続いています。
同時期に、廃人だった学部時代を反省し、本をたくさん読みました。
その中で松下幸之助さんや井深大さん、孫正義さんなど起業家の事を知り、将来は独立したいと考える様になりました。

5年程度で独立したいなぁと思いながら、何故か大手電機メーカーへ

結論から言うと、新卒で大手電機メーカーは選択ミスだったと思いました。
独立を意識していたにも関わらず、安易に名前だけで大手に入ってしまった感があります。
ただ、名門企業に入れたことは自信にもなり、会社員として生活するためのハクにはなったかなぁと感じました笑。(といっても、転職する時や人と話す時のネタになる程度でしたが、、、)

そんな中でも3年目までは何とか喰らい付こうという方針で働き続けました。

業績悪化で大リストラを経験

そんなこんなで何とか入社2年目に会社が数千億という大きな赤字をだし、大リストラが行われました。
昨日まで働いていた年配の社員さんが一斉に退社され、衝撃を受けた事を覚えています。

そんなこんなで会社への不信感や、独立への思いが強くなり、少しずつ行動する事に決めました。そして、4年目で退職を決意し、ITベンチャー企業を挟んで、関西の総合広告代理店のWEB事業部立ち上げに参画しました。

営業やシステム開発など様々な経験を得て、独立へ

その後、数度の転職活動を得て、ある程度起業への不安がなくなった段階の2018年8月に起業しました。同時期の8月に息子も生まれ、育児も重なっててんやわんやでした。

このブログへの思い

息子も生まれた今、家族との時間を大切にしながら、ある程度自由に時間を使って仕事をしていきたいという思いで,日々の出来事などをこのブログに書いています。

現在、環境的には恵まれていて、妻も育休中ですが、公務員として働いてくれています。
「妻と息子との時間を大切にして、最低限の収入を確保する!」これが当面の僕のミッションになります。

最後になりますが、読者の皆様に少しでも価値あるコンテンツを届けれる様に精進していこうと思っています。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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