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【1ヶ月でフォロワー数100UP】twitterのフォロワー管理にsocial dogを使ってみた

こんにちは,genjiです.

twitterのフォロワー管理って面倒ですよね.僕も沢山フォロワーが欲しいから積極的にフォローしに行くんですが,フォローバックされずに,沢山のユーザーを抱えてしまいがちです.

また,フォローしすぎたり,フォロー解除のしすぎでアカウントがロックされてしまうのではと不安に感じている方もいるかもしれません.実際にロックされる事もあるそうです.

そこで,結構有名で知っているかもしれませんがsocial dogというtwitterの分析管理システムを導入して実際に使ってみる事にしました.

もちろん導入した理由は,フォロワー数の増加とツイート内容の分析です.結果的に,twitterを始めてから1ヶ月でフォロワー数を100増やすことができました.

それでは,順番に説明していきますね.

social dogとは何か?

一言で言うと,twitterの運用管理をサポートしてくれるツールのことです.

どんなことができるのか?

主な機能は下記の通りです.赤字で書いている機能が主に僕が使っている機能になります.
基本的にはtwitterのAPIを使ったシステムなので,twitterから算出できる数字になります.

フォロー返し/解除 フォロー・フォロー解除の通知により,FF比を高く維持するアカウント管理が可能です.
キーワードフォロー 親和性の高いキーワードを指定して,効率よくフォロワーを増やせます.
ツイート分析 ツイート別いいね数,リツイート数から効率的な投稿内容を分析します.CSVデータ出力も可能です.
デイリーレポート フォワー・フォロワー数の増減を,一覧でわかりやすく表示します.
予約投稿 3ヶ月先まで無制限で,ツイート投稿の予約が可能です.画像や動画,曜日・時間での繰り返しにも対応.
フォロワーコピー フォローバックの可能性が高い類似アカウントのフォロワーをコピーしてフォローできます.
フォロー履歴 フォローされたことがアカウントの履歴を一覧で表示します.フォロー解除されたアカウントを把握できます.
複数アカウント管理 複数のTwitterアカウントをまとめて管理できます.
チーム管理 担当者機能により複数人でも安全にアカウント管理が可能です.
フィルタ機能 フォロワー数,現在地など任意の項目でユーザーを自由に抽出できます.
ブラウザプッシュ機能 フォロワー増減などアカウントの動向をプッシュ通知でおしらせします.(PC,Androidのみ)

そして実際の管理画面がこちらです.この画像はダッシュボードの画面です.
(ちなみに,FF比とはフォロワー数÷フォロー数の事です.)

管理画面の左メニューについて,それぞれどんな使い方をしているのかについて説明していきますね.

各項目の説明

1.ダッシュボード
指定機関の各パラメータ推移が視覚化されて表示されます.

2.受信箱
指定したキーワードをツイートしたユーザーをピックアップして,一覧表示してくれます.

3.ファン
自分がフォローしていなくて,相手がフォローしてくれているユーザー一覧が見れます

4.フォローされていない
自分がフォローしているのに,フォローバックしてくれていないユーザー一覧が見れます

5.非アクティブ
フォローしてくれているけど,2ヶ月以上ツイートしていないユーザ一覧が見れます.

6.新着フォロワー
新しくフォロワーになったユーザー一覧を見れます.

7.新着フォロワー解除
新しくフォロワーを解除したユーザー一覧が見れます.

8.キーワードフォロー
任意のキーワードをツイート,もしくは紹介文に含んでいるユーザー一覧を検索できます.

9.フォロワーコピー
フォローバックの可能性が高い類似アカウントのフォロワーを検索,一覧表示してくれます.

10.アクション代行
決まった操作をsocial dogが自動で行ってくれる機能.1アクションにつき1ポイント必要.

11.ツイートマネージャー
twitterの自動投稿予約ができる機能.

12.分析
ツイート内容の分析ができる.

詳細はsocail dogを参照ください.

実際に1ヶ月間運用してみた

運用する時のアルゴリズムを下記に書いています.

  1. キーワードを選択し,該当のキーワードを呟いたユーザーを受信箱に入れる
    今回のキーワードは「転職したい,転職,起業したい,起業,システム,相互フォロー」
  2. 名前に「相互」と入っていないユーザーをフィルターで抽出する
  3. FF比が0.9以上1.1以下でのユーザーをフィルターで抽出する
  4. 以前にフォロ−したことがないユーザーをフィルターで抽出する
  5. つぶやき内容をみて適当に1日20〜40名フォローしていく

それぞれの意図について,説明していきますね.

1.キーワードを選択し,該当のキーワードを呟いたユーザーを受信箱に入れる
今回のキーワードは「転職したい,転職,起業したい,起業,システム,相互フォロー」
ブログのコンセプトである転職や起業,システムに関連するユーザーを取り込むことが目的でした.

一方で,ブログを書くに連れて,書きやすいテーマから一部キーワードを変えたりもしています.相互フォローのワードについては,単純にフォロワー数アップの為です.

但し,質という意味でもできる限り,明らかにbotのユーザーは外してフォローしました.

2.名前に「相互」と入っていないユーザーをフィルターで抽出する
名前に「相互フォロー」と入っているユーザーはほぼbotだったので,今回は外しました.

3.FF比が0.9以上1.1以下でのユーザーをフィルターで抽出する
基本的に相互フォローを良しとしているユーザーのみにフォローしました.FF比が2以上などの場合は,基本的にはそのユーザーが選んでフォローバックしていると考えられるからです.

4.以前にフォロ−したことがないユーザーをフィルターで抽出する
特に説明は不要かと思います.

5.つぶやき内容をみて適当に1日20〜40名フォローしていく
あまりにもFF比が低い場合は,twitterアカウントが停止されたり,ロックされてしまう可能性があるそうです.ですので,ここの数字は1日20〜40名と決めていました.

また,ある程度フォローするにつれ,social dogの自動フォロー制限機能により,一時的にフォローできなくなります.(数時間経てばまたフォローできるようになります.)

1ヶ月間で増えたフォロワーの数

上のアルゴリズムでは,フォロワー数が100(36→136)増えました.

そもそもほとんど使っていなかったアカウントで100増やすことができたのは,social dogの作業効率があってのことかなと思います.正直,期間中twitter自体はあまり利用しませんでした.

自分でtwitterのAPIを使って,プログラムを組む事も可能なのかもしれませんが,ここまで完成度の高いシステムを組む工数を考えるとsocaildogに頼るべきかなと思いました

social dogを実際に使ってみたメリット

今回の実験で僕が感じたメリットは5つあります.まだ機能全てを使いこなせているわけではないので,もっとできることがありそうです.引き続き利用してみようと思っています.

  • ツイートの自動投稿ができる
  • 特定のキーワードを呟いたユーザーを受信箱にためれる
  • フォロワー数やフォロー数などを視覚的にみれる
  • フォロワー解除もやりやすい
  • 何時のツイートが一番みられているかなども一目でわかる

ちなみに一番下の項目ですが,夕方18〜19時でした.帰宅時間でしょうか.

何度もお伝えしているように,social dog自体はtwitterのAPIで作られていますので,別にツールがなくても計算なり,検索する事は可能です.

但し,最大のメリットはそういった作業時間を短縮できる所にあると考えています.

social dogを実際に使ってみたデメリット

有料である点です.無料でも一部は使えますが,かなり制限が多いので,本格的に使うとなると課金が必須になります.

あとは,作業効率を考えて,時間をお金で解決するのかどうかという所だと思います.

まとめ

以上,social dogを使ってみた感想を書きました.

正直,月に100程度のアップを目指すのであれば,こんなツールは不要かもしれません.tweet内容や企画内容などで拡散できるのであれば,尚更不要かと思います.

一方で,色々な分析が簡単にできるので,データからの仮説や発見も生まれます.そういう意味で,一度使ってみるのもありではないでしょうか.

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