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【資格は無駄なのか?】実際にあった転職活動での3つの会話を紹介してみる

こんにちは,genjiです.

皆さんは資格についてどう思われますか?

やっぱり今現在でも資格信仰が根強くあって,僕の周りでも資格取得に励む友人が沢山います.かくいう私の妻も現在,アロマテラピーの資格試験の勉強をしています.

僕自身もこれまでに色々な資格を取得してきました.

資格取得の為に数十万円の投資をしたこともありますし,途中で辞めてしまった経験もあります.

これから資格の勉強を始めようと思っている方は,どんな資格が良いのか.この資格って意味ないのでは?と思われている方も数多くいらっしゃるのではないでしょうか.

今日は特に20代の学生や社会人向けに,実際に僕がどんな取得をして,転職活動でどう活かされたのかについて書いていきたいと思います.

僕が保有している資格リスト

僕の経歴については,理系院卒→電機メーカー技術者→広告代理店WEB担当→現在です.詳しくは『自己紹介』をご覧ください.

そして,この過程でこれまでに取得した資格はざっとこんな感じです.

  • 応用情報技術者
  • 基本情報技術者
  • エコ検定
  • 家電製品エンジニア
  • 簿記検定2級
  • ファイナンシャルプランナー3級
  • Oracle Certified Java Programmer(OCJP)
  • ORACLE MASTER Bronze
  • web解析士
  • 普通自動車第一種運転免許
  • Google/Yahooの運用型広告試験

振り返ってみると,20代でこれだけの資格を取っていました.数は結構ありますよね.

genji
genji
社内資格とか含めるともっとありますが、これと言った難関資格はないです笑

見ての通り,基本的にはITやWEB系の資格が多くなってます.次にこれらの資格について,どこでどんな話が出たのかについて,書いていきます.

これまでにどういった場面で「資格」の話が出たか?

そもそも『資格』の話ってどこで出るのか.おそらく次の場面がほとんどだと思います.(もちろん例外はありますが…)

  • 就職・転職活動する時
  • 社内の昇進や報奨金制度について話す時
  • 家族・友人と飲んでる時

この中で,本人の立場や給与などに直接関わってくる場面は,就職・転職活動と社内の昇給や報奨金制度だと思います.

genji
genji
僕の場合も例外なく上記のいずれかでした

社内の昇進や報奨金制度については,以前所属していた会社にもあって,TOEIC500点以上が課長昇進の必須条件でした.

他にも,システムアーキテクト試験取得で10万円報奨金が支給される出会ったり,特にIT系企業ではそういった制度は多くあると思います.

カエル君
カエル君
社員の能力開発ややる気を引き出す為に,企業も色々考えてるんだ

次に転職活動でどの資格に対して,どんな会話がされたかについてフォーカスして話をしたいと思います.

転職活動での資格にまつわる場面を考察

上記の資格を持っていましたが,転職での面接で資格について聞かれたことは3回あります.その3つは,

  1. IT企業最終面接→応用情報技術者
  2. 総合広告代理店2次面接→OCJP、ORACLE MASTER
  3. 総合広告代理店最終面接→簿記検定2級

それぞれについて,もう少し具体的に説明していきます.

1.IT企業最終面接で、応用情報技術者について
面接官の方から「応用持ってるだね」という感じで,軽く呟かれたのを覚えています.

とは言え,それ以上に話は進みませんでした笑

genji
genji
面接官はふーん持ってるんだ位の感覚でしたね

2.総合広告代理店2次面接で、OCJPとORACLE MASTERについて
総合広告代理店では,50代の役員の方から「JAVA使えるんや」とか,「プログラミングできるんや」とかで物珍しそうに質問されました.

その時は多少会話が弾んだことを覚えています.そもそも,そういう人材が応募してこないそうなので,珍しかったのかもしれません.

genji
genji
結構食いついてきました.多分,よく分かってないので凄いと思われたんだと思います.多分,相手の勘違いです笑

3.総合広告代理店最終面接で、簿記検定2級について
2と同じ会社ですが,最終面接で製造業出身なのに簿記2級持ってるんや」と聞かれました.

この時は,「生産管理とか原価管理とかもしていましたので」みたいな会話で少し会話が盛り上がったのを覚えています.

genji
genji
あれ?理系なのに簿記2級持ってるんだ.へーみたいな感じでしたね.

実際に僕が感じた資格の意味

僕が転職活動で実際にされた質問は3つだけでした.

実際,資格をとっても実務経験が転職活動では重要視されるので,意味ないと思われる方も多いかもしれません.

なので,転職における資格の意味とは,ほんの少しだけ会話を広げるツールだと思います.特に,自分の先行や専門とは関係のない資格を取るほど,面接官から珍しがられます.

もちろん,なかなか取得できない資格ほど効果が高くなるのはいうまでもありませんが…

genji
genji
定期的に資格取得を目標にすれば,学習するモチベーションが継続できるから,理解度確認にはもってこいだよ.

まとめ

今回は,資格は無駄なのかについて,転職活動での資格の意味を中心に話を進めてきました.

結論的には,資格は転職活動の中でそこまで重要視はされていないが,やる気を見せるにはもってこいという事になります.

定期的に資格取得を積極的に行なっている人であれば,勉強家という印象を相手に与えるので有利に働きます.

genji
genji
一般的な資格に対する評価はそんなものです.もちろん,弁護士とか難関資格は除きます

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