プログラミング

【プログラミング学習に180時間】N予備校プログラミング入門コース受講体験記①

こんにちは,genjiです.

2020年にプログラミングの義務教育化が始まりますよね

と言っても,別にガリガリコードを小学校から書くわけではなさそうですが,プログラミング自体が今後一般的なスキルになってくることは間違いないようです.

プログラミングできる人材が今後不足する中で,その能力に秀でているだけで企業に優遇されたり,高賃金で雇用される未来が広がっていると言えます.

さて,そんな昨今ですが,千円で受講できるオンラインのプログラミングスクールがはてなブログで昨年話題になりました.(「まじな話をすると、N予備校のプログラミング入門コースやるのがオススメ。」を参考)

そこで今日は,プログラミング経験のある私が,N予備校のプログラミング入門コースを実際に受講して,プログラミングスキルの再確認する過程を書きたいと思います.

これまで,少しだけプログラミングした事のある方や今後受講を検討されている皆さんの参考になれば幸いです.

管理人genjiのプログラミング経験について

私のプログラミング経験についてですが,実務初級者と言ったところです.

具体的には,

  • 情報系の学部,大学院修了.パターン識別とかしてました.
  • 現場経験はWEBシステム開発で2年程度.
  • 言語はJavaがメイン.WEB系というより業務システムIT系です.

こんな感じです.まぁ現場でゴリゴリにコードを何年も書いているプログラマーからすれば,屁みたいな感じですね.

ちなみにプログラミング自体は結構,得意な方だと思います.と言っても,学生レベルの感覚ですので,なんとも言えませんが.

N予備校プログラミングコースを受講する理由

今回,僕がN予備校プログラミングコースを受講しようと思ったわ理由ですが,WEBアプリケーションのポートフォリオを意識的に作ってみたいということが理由です.

これまで,WEBシステムを作ったことはあるのですが,業務系でしたので形に残るものは自分の手元にありません.また,JavaScriptやHTML,CSSとかも少しは触った事があるのですが,本腰を入れて取り組んだ事がありませんでした.

今現在,比較的時間に融通が効くので,自身のポートフォリオを作りつつ,N予備校プログラミングコースで中級者レベル?まで行けるか確認することにしました.

プログラミング入門コースについて

ここでは,N予備校について詳細な説明は省略しますが,まず最初に初心者が受講するコースにプログラミング入門コースがあります.これを終了させるのに180時間必要となっています.

■コースの説明■

完全な未経験者向けのプログラミング入門講座です。
JavaScriptというプログラミング言語でセキュリティ上の問題のないWebサービスが開発できるようになります。他にも数値集計プログラム、Slackのボットなどを作成しながら、エディタやLinuxの開発環境などの基礎知識を身につけます。なお学習にはPCが必要です。

参照元:N予備校プログラミング入門コース

講義内容は83節からできています.この中で8節までは無料体験として,無料で学習できます.

第1章 はじめよう 17節(1〜8節までは無料体験可)+理解度テスト
第2章 準備しよう 16節+理解度テスト
第3章 サーバーサイドプログラミング入門 33節+理解度テスト
第4章 実践サーバーサイドプログラミング入門 23節

各章について,90分程度の動画視聴になります.また別途で,30分程度の演習解説動画があります.

今回はこの中でも無料体験をした所までの感想を記事にまとめることにしました.
引き続き,有料部分の体験記を投稿予定です.

無料体験で感じたこと、操作性や進め方など

授業の進め方、操作について

授業の進め方は2通りあります.

  1. 動画視聴(スマホ対応)
  2. テキスト

1.動画視聴
動画視聴では,ドワンゴの現役エンジニアの講師2名が実際にテキストに沿って,説明しながら受講者と一緒に進めていくスタイルです.初心者で学習ペースが掴めていない方が対象になります.

また,スマホ動画もあり,通学や通勤中のスキマ時間で学習することも可能です.

2.テキスト
テキストでは,自分のペースでどんどんと学習を進めていくスタイルです.ある程度プログラミングをわかっている方が対象になるそうです.

カエル君
カエル君
genjiはどっちにしたの?
genji
genji
プログラミングは経験してたから,無料体験では2のテキストにしたよ!

また,操作としては,無料の開発環境が使えるので,それをインストールして実際にコードを書いて実行します.

講義が終われば下記のような理解度をマークできる仕様になっています.各章%(パーセンテージ)で理解度を視覚化できます(下記は理解度指定ボタン).

実際に体験してみての感想

(左に動画画面、右にテキスト)

無料体験では第8節まで受講できました.内容としては,基本的なHTMLの利用と,JavaScriptの簡単な計算,ループ,条件分岐などです.いわゆるプログラミング教材で最初に説明される内容です.

動画については,第1節しか見ていませんが,結構ざっくばらんなスタイルで進めていた印象です.ガチガチに講義のみという感じではなかったです.途中で関連する技術やその背景などの余談もあったりして,リラックスして受講できました.

(左にテキスト,右は目次)

また,今回テキストで進めましたが,正直そこまで難しくなかったです.(もちろん,少し経験があったからとくのが大きいかもしれませんが…)具体的には,テキストに書かれているコードを自分で入力して実行するという進め方です.

ですので,受講時間も1章に付き30分程度で終わりました.

まとめ

N予備校プログラミング入門コースの無料体験を受講した感想を記述しました.

今回の無料体験を通して,十分に使える教材だと感じましたので,有料会員になって引き続きN予備校プログラミング入門コースを受講していきたいと思っています.

最後までお読みいただきありがとうございます.

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